害虫駆除について

調査点検お見積 無料
処理後5年間保証
駆除料金1300円/㎡

大切な住まいを食害するシロアリをはじめ、アレルギーを引き起こすダニ、アナフィラキーショックを引き起こし死亡するケースもあるハチなど…人間の生活に被害を及ぼすのが害虫です。ほとんどの害虫はご自分でも対策できますが、市販品の薬剤の中にも人体に悪影響を及ぼすものもあり、作業中に虫に咬まれたり刺されたりということもありますので注意が必要です。また、虫の住処によってはご自分で駆除することが困難な場合も。害虫の駆除や予防対策など、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

害虫駆除 白アリ
白アリ

よく似ている黒アリと白アリ。実は、黒アリはハチの仲間で白アリはゴキブリの仲間。日本には約20種の白アりが確認されていますが、家屋に被害をもたらすのはイエシロアリとヤマトシロアリ。土中から蟻道(ぎどう…通り道になるトンネル)を伸ばして水を運び、木材を加害します。羽アリを見かけたら要注意! ヤマトシロアリは4~5月の午前中や雨上がりに、イエシロアリは6~7月の夕方に、新しい住処を目指し一斉に巣を飛び立ちます。

白アリについて気を付けておきたいのは、以下の点です。

  • ヒノキに防蟻効果があるというのは迷信です。壁内通気も同様。基礎パッキンも万全ではありません。
  • 定期的に点検をしましょう。“住宅のガン”白アリは早期発見で被害を食い止める可能性が高くなります。
  • 床下を暖めないように。白アリは寒いと活性が下がり、冬場は土の中の暖かいところを求めます。
  • 床下や庭に木材を置かない。段ボールも白アリの栄養分であるセルロースで作られているので要注意です。
害虫駆除 ダニ
ダニ

目には見えませんが、ダニは季節を問わず、どんなに清潔な家にも生息しています。ダニはホコリやフケ・アカなどをエサにし、湿度や温度が最適になると発生するので、マメに掃除機をかけたり窓を開けたり、部屋を清潔にし通気を良くすることを心がけましょう。ダニが繁殖すると、同時にフンや脱皮殻、死骸なども増えることになり、これがアトピー性皮膚炎、ぜんそくなどを引き起こす原因のひとつといわれています。また吸血する種もあり、刺されるとしばらくかゆみや腫れが生じます。

ダニは成長スピードが速く、症状の潜伏期間が数時間~2日間あることから、その存在に気付いたときには大量に増殖していることが多く、その段階で市販の薬剤で駆除するには限界があります。薬剤の安全性におけるリスクも考慮すると、やはり業者に駆除を依頼するのが最善の策になるのではないでしょうか。

害虫駆除 ハチ
ハチ

住宅街や都市部でのハチによる被害が急増しています。ハチに刺されないためには、巣にイタズラするなどもってのほか。近付かないことが一番です。巣の駆除は業者にお任せください。

その他の注意点は以下の通りです。

  • ハチは黒い衣服に反応するため、安全性が高いのは白っぽい衣服。
  • ハチがいる場所でジュース等の甘味料を飲んだり、香水・ヘアスプレーを使用しない。
  • 洗濯物や布団類にまぎれることがあるので、取り込む際にはよく点検する。
  • 駐車中の自動車の窓は必ず閉めておく。
  • もし刺された場合は、清潔な水で患部を冷やし、早急に医師の診断を受けましょう。

ハチの巣が最も発達し、数が多い時期は最も要注意。スズメバチは7~10月、アシナガバチは7~8月、ミツバチは一年中となります。特にスズメバチは攻撃性が高く大変危険です! ご自身で駆除作業をされるのは絶対に避けましょう!